今月28日に、神奈川・横浜スタジアムでの卒業コンサートを控えるHKT48・指原莉乃(26)が14日、自身のツイッターで最後の握手会を終えたことを報告した。
「握手会終わりましたー!11年間やってたことがなくなると思うと不思議で仕方ない…。自分のファンのみんな、そしてHKTファンの皆さんも待っててくれてありがとう!幸せです」と率直な心境を吐露。さらに「そしてOJSの嶋田さん!レーンをずっと警備してくれてありがとうございました!」とスタッフにも感謝を示し、最後に「これからもHKTの握手行ってね」とファンに呼びかけた。
前日の13日にはメンバーとして最後の劇場公演に出演し、自身参加のラストシングル「意志」などを披露。涙を見せながら、後輩たちに「これからのHKTをよろしくね。大変なこともあると思うけど、背負い過ぎず、楽しんでいてほしいなと思います」と託した。
メンバーだけではなく、HKT48劇場支配人を兼務していた指原が卒業することは、グループにとって大きな問題だ。
「HKTのコンサートは凝った演出など、AKB48グループの中でも評価が高いが、指原がセットリストや演出を担当していたことが大きかった。ファンへのあおりを自らやるなど盛り上げ役として引っ張ったり、リハーサルでは先頭に立ってスタッフに指示を出していた」(関係者)
AKB総選挙で3連覇した指原がそこまですれば、他のメンバーが頑張らないわけにはいかない。たるんだメンバーを叱ったり、引き締め役としての影響力も絶大だった。
また指原はメンバーのそれぞれの個性を把握した上で、売り出し方などをスタッフに相談することもあったという。
「指原の卒業でメンバーは危機感を感じ、『みんなで穴を埋めないといけない』と誓っている」とは前出の関係者。
新たなHKT48を確立することができるか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000042-tospoweb-ent


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