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AKB48矢作萌夏(やはぎ・もえか/16)が、話題だ。16日、TOKYO DOME CITY HALLにて「AKB48矢作萌夏ソロコンサート~みんなまとめてすちにさせちゃうぞ~」を開催し、研究生(発表時点)としては史上初、メンバーとしても最速のソロコンサートを成功させた期待の新人が今「AKB48の救世主」と言われる理由とは。 

AKB48ドラフト3期の逸材・矢作萌夏とは

矢作は2002年7月5日生まれ、埼玉県出身の16歳で、昨年11月に卒業した元SKE48矢作有紀奈さんの妹。16期のセレクションで落選したが、「応援してくれた人と約束したから絶対に他のオーディションは受けない」と決意し、第3回ドラフト会議に挑戦。そのキュートなルックスが注目を集め、三次審査の時点で動画配信サービスのポイントランキングでぶっちぎりの1位に。

昨年1月に開催された本番では1巡目でAKB48の3チームから指名を受け、抽選の結果チームKに配属。5月に劇場デビューを果たし、12月に正規メンバーに昇格した。


キュートなビジュアルはまるでアニメの中の美少女
 

まず、なんといっても特筆すべきはそのビジュアル。2017年11月、ドラフト会議の三次審査後の候補者72名の囲み取材で筆者が最初に彼女を目にしたときの衝撃は忘れられない。黒目がちで涙袋がぷっくりした大きな瞳、マシュマロのような真っ白で柔らかそうな頬、黒髪ボブスタイル…まだ垢抜けていない原石的な魅力を放つ候補者がほとんどのなか、アニメからそのまま出てきたかのようなすでに完成されたルックスが光っていた。
さらに、抜群のスタイルも注目の的で、グラビアに登場する度にファンの間で大きな話題に。ソロコンでは、初写真集を白夜書房から夏に発売することがサプライズ発表され、ネット上では「待ってました!」「これは楽しみすぎる」と喜びの声が溢れた。

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https://mdpr.jp/news/detail/1816402