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 2018年6月に行われたAKB48グループの選抜総選挙直後から3か月にわたって休養していたSKE48の松井珠理奈さん(21)が11月12日、都内で行われた「イオンカード」のPRイベントに登場した。松井さんが報道陣の前で「囲み取材」を受けるのは、総選挙以来約5か月ぶり。

 休養期間中、本来ならば自分がセンターに立つはずだったAKB48の楽曲「センチメンタルトレイン」が、松井さん抜きで発売された。松井さんは自分がいないMVを「何回も見て泣いた」というが、「SKEのメンバーが、私の分も頑張ってくれている」と、励まされもしたという。

■総選挙当日のことは「ほとんど覚えていない」

 イベントには、松井さん以外にもSKEメンバーの須田亜香里さん(27)、大場美奈さん(26)、古畑奈和(なお)さん(22)、惣田紗莉渚(そうだ・さりな)さん(25)、荒井優希さん(20)が出席。

 イベントでは終始笑顔で、体調も「だいたい普通どおり」に回復したという松井さん。囲み取材でも

  「いつもの一緒にいてくれるメンバーだったり、今日のメンバーは総選挙に選抜ランクイン(上位16位)しているメンバーと、今回初めてSKEの選抜に入った荒井優希ちゃんという感じで、結構安定しているメンバーだったので、私も気持ちを楽にすることができました」

と話し、親しいメンバーに支えられた様子だ。

 話題は総選挙当日の様子にも及んだ。松井さんは、当時を

  「SKEのために1位にならなきゃという気持ちと、自分のためにも、10年やってきたからファンのためにも1位にならなきゃいけない、というので、結構自分を追い込み過ぎていて、当日のことは本当に、ほとんど覚えていないというのが実際なんですけど...」

とふり返る一方で、卒業生や、15~17年にかけて3連覇を果たした指原莉乃さん(25)から祝福のLINEが送られてきたことで「改めて自分が1位になったんだなという実感がわいた」という。休養期間は

  「普段できない犬の散歩をしたりとか公園に行ったりとか...そういう感じでリフレッシュしました」

というが、自分がいないMVは「何回も見て泣いた」。ただ、

  「あれを見たことによって『自分の帰ってくる場所って、ちゃんとあるんだな』っていうのが実感できたり、それこそ、ここにいるSKEのメンバーが、私の分も頑張ってくれているんだな、とか、すごく頼もしく見えて、帰るのが楽しみだな、と思いました」

とも話し、全体的には前向きに受け止めたことを強調していた。


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