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(前略)

期待と不安…旅立つNMB48に思うこと 

― 卒業発表時、メンバーの成長を受けて、自身の卒業が「NMB48がもっと成長するいい起爆剤になる」と仰っていましたが、あれから3ヶ月の間メンバーに変化はありましたか?

山本:ライブのリハーサル中にメンバーがすごく私を労ってくれたり、私がちょっと休んでる間に研究生の子たちをまとめようとしてくれるメンバーがいたり、私が言わなくても進行してくれる子がいました。1月1日に組閣が決まっているので、メンバー同士でご飯に行って今後について話したりしているようです。

― 個々のお仕事からみえる成長のお話もありましたが、NMB48メンバーとしての成長も既に見られるんですね。

山本:そうですね。しかも、それぞれがいい意味で方向性が違うので、すごいバラエティに富んだ楽しいグループだなと思います。 

― 今後のNMB48に期待することは?

山本:難しいですね…う~ん……世の中、売れている物や流行りがあって、そういうのを取り入れるのはいいことですけど、あまり意識しすぎず、NMB48らしくいることで1番NMB48が輝くと思うので、らしさをブレずにみんなで貫いて欲しいです。

― 逆に、見守ってきた立場から旅立つ立場になって、離れるメンバーに心配や不安もあるんでしょうか?

山本:心配はめちゃくちゃありますね。ありがたい事にみんなが「さや姉がいなくなったら…」って言ってくれるので。吉田朱里とかも1期生ですし、今もすごくサポートしてくれてるメンバーの1人ですけど、1期生や先輩ばっかりに頼るのも違うし、誰か1人が背負うのは荷が重いだろうなと。そこは後輩たちに「もっと頑張ってくれー、支えてあげてくれー」ってすごく思っています。

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https://mdpr.jp/interview/detail/1802761