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10月7日(日)放送の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月第1・第3日曜夜11:30-0:00、千葉テレビ)は、放送2年目突入を記念し「祝1周年!バッチバチ決起集会!」を開催する。

スタジオには岡部麟、本田仁美、高橋彩音、小栗有以、小田えりな、佐藤栞、左伴彩佳とMC・鈴木拓が登場。吉川七瀬は、別の仕事で局入りの時間が遅れたため私服で現れた。そのため、この日はリハーサルができておらず、急きょ“公開リハーサル”を行い、直後に本番を収録することが発表された。

しかし、番組の序盤では、その公開リハーサルの模様が放送される。鈴木やスタッフたちは「リハだから」と声を掛けながら進行し、メンバーたちの“素”を引き出していく。メンバーたちの本番では見ることができない、リハーサルならではの様子は必見。

■ 本番スタート!

そして、迎えた“本番”。メンバーたちは、リハーサルとは違うところを見せようと意気込んで収録に臨む。

空回りしてしまうメンバーもいたが、吉川はリハーサルで読めなかったカンペの漢字が、本番でも変わらず読めないなど、いつも通りのグダグダ進行。小栗もリハーサルで爆笑させた珍回答をあえて本番でも使い、スタジオは爆笑の渦に包まれる。

さらに、久しぶりの番組登場となった岡部が、吉川からのむちゃ振りにより「許してください」と崩れ落ちてしまう場面も。そして、最後は吉川が番組2年目突入への思いを語る。

いつもと違った趣向ながら、「チーム8の素を見せたい」という番組のコンセプトに合った新企画。2年目もさらに「バッチバチ!」な企画が展開されていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181006-00164873-the_tv-ent