0W


 元NMB48渡辺美優紀(25)が26日、奈良県警西和警察署の1日署長を務めた。ともにNMB48を引っ張ってきた同期生の山本彩(25)と21日に偶然会ったことを明かし、山本が10月27日に卒業コンサートを開くことについて「お互いにコンサート、頑張ってね、と話しました」と語った。

 渡辺は16年8月にNMB48を卒業。その後は活動を休止していたが、今年7月に活動を再開。今月19日の25歳の誕生日に東京・台場で、同21日には大阪・ミナミでソロライブツアー「1st LIVE TOUR 2018 ~Milky Landだよね~」を開催。この日は「記者の方たちに囲まれて取材を受けるのは久しぶりです」とちょっぴり緊張の面持ちだったが、充電していた2年間を「回り道をしたけど、この日を迎えるために2年間準備してきた。意味のある2年間でした」と言葉を噛みしめながら振り返った。

 大阪でのライブ当日の21日、東京から大阪へ新幹線で移動する際に、駅で山本とバッタリ再会したそうだ。2年ぶりの対面に「びっくりしました」。NMB48のツートップで、ライバルとして切磋琢磨してきた2人。渡辺は「ホントに8年、キャプテンとしてNMB48を支えてくれた。心から、純粋にお疲れ様という気持ちと、これからもさや姉のソロ活動を楽しみにしてるファンの皆さんと同じ気持ちになります」と山本にエールを贈った。

 この日、地元・奈良の西和署で委嘱された1日署長について「何かお役に立てるよう頑張ります」と気合い十分。「初めてなんで、制服、着こなせてるかなと思って」と笑った。警官になるつもりは?との質問には「皆の心を逮捕しちゃう」とおどけてみせた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000140-spnannex-ent