20180901-00000040-tospoweb-000-view



 元WBA世界ライトフライ級王者で白井・具志堅ジム会長の具志堅用高氏(63)が1日、「ボクシング世紀の一戦“ゴロフキンvsカネロ II”完全ガイド」(10日午後11時、WOWOWプライムで無料放送)の収録に参加した。

 ミドル級のWBAスーパー&WBC王者ゲンナジー・ゴロフキン(36=カザフスタン)と、2階級王者の“カネロ”ことサウル・アルバレス(28=メキシコ)。1年前の初対決では引き分けており、15日(日本時間16日)に再戦に臨む。

 具志堅会長は「カネロの動きは前回と違う。逃げないで前に出ていけばチャンスはある。ゴロフキンの(パンチが)当たる距離にいるとチャンスはないと思う」と予想。さらに「中盤で決まると思う」とKO決着を予言した。

 一緒に収録に臨んだお笑いコンビ「くりぃむしちゅー上田晋也(48)から「バラエティー番組の時とは顔つきが違いますよね」と言われると、「クイズは『当たりたい』という気持ちで一生懸命やってますけど、ボクシングは間違えちゃいけないんで。WOWOW(に出演するのが)初めてなので非常に緊張しました」と意外な一面を見せた。

 収録には元AKB48の板野友美(27)も参加。上田が「最近のプロレス会場は『プ女子』が多いから、ボクシング会場にも増えてほしい」と話すと「カネロは格好良かった。女子でも楽しいというか、海外にも見に行きたいと思った」と、ボクシングの魅力にハマッた様子だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000040-tospoweb-ent