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 人気アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃(25)が21日、都内で行われた大分市観光大使委嘱式に出席した。

 2012年に同市の観光大使第1号に選ばれ、3年の任期を2度務めた後の“再々任”。指原は「父も母も祖母も私がテレビで過激な発言をするたびに心配しているけど、大分関連のお仕事は一番喜んでくれる。家族孝行になっているので、すごくうれしいです」と声を弾ませた。

 佐藤樹一郎市長から「指原さんは大分市出身で、音楽、テレビにと、いろんなところで本当に活躍されている。今、一番輝く『アイドル』といってもいいでしょうか?」と振られると、指原は間髪を入れず「アイドルです!」と力を込めた。

 大分市は来年9月から始まるラグビーW杯の開催地の一つでもある。指原は「何もできていない気もするけど、一生懸命頑張りたい」と話した。

 今や“大分で最も有名な芸能人”として貢献していると言っても過言ではないが、実はアイドルになる前から「大分の指原」としてすでに知られた存在だったという。

「小学生の時からモーニング娘。らが所属するハロー!プロジェクトの大ファンになり、熱狂的なオタク活動から『大分の指原』として知られた存在でした。同じハロプロオタクで、鹿児島出身の柏木由紀も当時は『鹿児島の柏木』と呼ばれ、指原も知っていた。九州では有名なアイドルオタクの2人が、自らも誰もが知るアイドルになったんですから、不思議な縁ですね」(出版関係者)

 AKB総選挙で前人未到の3連覇を達成したこともある指原。

 アイドルオタクから、日本で一番忙しいアイドルに上り詰めるとは、驚きのサクセスストーリーだ。


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