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NMB48の山本彩と、AKB48の横山由依高橋朱里の3人が、ラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」に出演。7月末にグループの卒業を発表した山本が、彼女と親しい間柄である2人に事前に卒業することを告げたときの様子を明かした。

横山は2012年から2013年にかけてAKB48とNMB48を兼任しており、山本とのコンビはファンから「横山本」という愛称で親しまれている。また今回の高橋の番組共演も山本のリクエストによるもので、番組内で「仲良しです」と明言するほどの間柄。

7月30日、東京・中野サンプラザで行われたNMB48の全国ツアー初日公演で、山本はグループから卒業することを電撃発表したが、横山と高橋は事前に山本から卒業することを明かされていたという。山本は卒業発表までは誰にも言わない、という考えもあったそうだが、自分が卒業を告げられる立場だったら辛い思いをするのではないかと思い、言える人には伝えるという考えに改めたそうだ。

横山:(高橋)朱里はどういう風に(卒業について)言われたの?

高橋:歌番組の空き時間、彩ちゃんと一緒に映画を見に行って、大号泣して目がパンパンだったんですけど、その後、メイクし終わったら彩ちゃんから『お知らせがある』って言われて。でも、私は(卒業を告げられると)感じちゃっていたんです。これまで、『話がある』って言われるたびに『絶対に卒業だ!』って思っていたから。それで洗面台みたいな所に行ったら『卒業の発表をする』って言われて、映画以上に大号泣して。その日の歌番組は、泣いてブスになって

横山:大悲報だもんね

高橋:そんな気はしていたから受け入れられると思っていたんですけど、ぜんぜんダメでした。でも、卒業をするのではないかと感じ始めてから凄く長いので、ここまでよくグループにいてくれたというか。やっと彩ちゃんが……っていう気持ちもありましたね


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