3-2



「PRODUCE48」韓国で人気急上昇中のメンバーは?

元々世界中のK-POPファンに人気を誇る番組だけに、放送の度に反響がじわじわと増加。SNS上の反響やYouTubeに公開されているオフィシャル動画のコメント欄は韓国語、日本語、英語がグローバルに飛び交っており、実際に投票に参加している韓国の視聴者はもちろん、世界中から注目を集めていることが分かる。

日本国内でも「日本人心配だったけど皆頑張ってるし応援したくなる」「AKBグループにこんな可愛い子とかダンスができる子がいるなんて知らなかった」「日本人の推しがどんどん増えていく」といった声が多く、参加した日本人練習生は確実に新たなファン層を開拓。SNSのコメント欄を見ると韓国語が急増している。

(中略)

宮脇咲良とともにA評価を受けた竹内美宥


番組では、2週にわたって参加者達がグループごとにパフォーマンスを披露し、トレーナー陣にA~Fランクで実力を評価される様子を公開。

竹内は後藤萌咲、岩立沙穂とともに昨年大ブームとなった「ダンシング・ヒーロー」をおしゃれなジャズアレンジで披露。竹内の伸びやかな歌声はトレーナー陣に高く評価され、さらにアレンジを自身で行ったことも明かし韓国練習生たちにも「能力者だ」と驚かれていた。

実力主義の韓国アイドルと、愛嬌が重要視される日本アイドルの文化の違いが浮き彫りになり、日本人メンバーが厳しい評価を受ける中、竹内は最高評価のAランクを獲得。日本人メンバーでAランクを受けたのは竹内と宮脇咲良(HKT48)のみとなる。

その後行われた各レベルごとに分かれた団体パフォーマンス曲『私のものよ(韓国語発音は“ネッコヤ”)―Pick Me―』のボーカルレッスンでも、竹内はトレーナーから高評価を受けていた。

全文はこちら

https://mdpr.jp/news/detail/1775037


AKB48竹内美宥(たけうち・みゆ/22)

 
最初にトレーナー陣にA~Fランクで評価されるクラスで、日本人トップの人気を誇る宮脇と唯一Aランク評価を受けたのが竹内。後藤萌咲、岩立沙穂とともに披露した「ダンシング・ヒーロー」を自身でアレンジし、韓国練習生たちにも「能力者だ」と驚かれた。

竹内は、2009年にAKB48第9期生として加入、2014年より慶應義塾大学環境方法学部に在学中の才女。DTM(desktop music)や作詞作曲が得意で、YouTubeで作品を多数発表。音楽業界からの評価が高いことは以前よりファンにとっては周知の事実で、アイドルファンの立憲民主党の枝野幸男代表も推しメンと公言。

実力がまっすぐに評価され、「総選挙にはランクインできませんでしたが、今、アイドル人生9年間の中で一番幸せです」(6月18日Instagramより)と本人も語っている。

PRODUCE48国民投票ランキング:39位/11位/8位(※第1回/第2回/第3回)
第10回AKB48世界選抜総選挙結果:圏外
生年月日:1996年1月12日
加入:9期
愛称:みゆみゆ
所属チーム:チームB
血液型:O
身長:156cm
趣味:編曲、料理、スポーツ
特技:歌、作詞・作曲、ピアノ演奏


全文はこちら
https://mdpr.jp/news/detail/1777131