969831bfe395d8e3777bbfe726aeec0a_1529168981_2


 6月16日に愛知県・ナゴヤドームで開催された「第10回 AKB48世界選抜総選挙」で、8位と躍進を果たしたSKE48の大場美奈。26歳で初の総選挙選抜入りと、遅咲きの大場が、大きな舞台でいかにして花を咲かせたのか。その秘策や、総選挙舞台裏の様子、初の女王に輝いた松井珠理奈への感謝など、知られざるアイドルの本音をORICON NEWSに語ってくれた。

(中略)

■総選挙の舞台裏でメンバーを励まし続けた松井珠理奈への感謝

 総選挙当日、昼のライブでは、松井珠理奈が倒れるというハプニングもあった。夜の開票イベントでは念願の女王に輝くも、体調不良を引きずり翌日出演する予定だったイベントは中止に。同じSKE48メンバーからみた総選挙当日の様子を聞くと、大場は松井珠理奈への感謝を何度も口にした。

「珠理奈さんは先頭を走って引っ張ってくれている、SKEの“将軍”です。テレビには映っていませんでしたが、100位の発表からずっと後ろを振り返って『みんな大丈夫だから、信じて!』『ちゃんと笑顔でいないとファンの人たちが不安になっちゃうよ』ってSKEのメンバーに声を掛け続けてくれていました。私もずっと名前を呼ばれなくて、本当に私は呼ばれるのか、呼ばれないのか、すごく不安になっていたんです。でも珠理奈さんが『みなるん、ついに来たね!』って、目を合わせて微笑んでくれていて、心強かったです」

「SKEのメンバーが、珠理奈さん、だーすー(須田亜香里)に頼る部分は大きいです。私たちもできることはしてあげたかったけれど、自分のことでいっぱいいっぱい。珠理奈さんは自分が1番プレッシャーがあって大変な時なのに、メンバーのことを思いやれてファンのみなさんにもファンを手を振っていて。今までは苦楽を共にしてきた仲間がいましたが、総選挙に参加する1期生がこれだけ少ない(1人)のは今年が初めてで、その不安は想像を絶します。珠理奈さんに私たちが寄り添っていきたい、この人を追いかけていかないといけないって思えた、グループの絆が深まった総選挙だったと思います」


全文はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000321-oric-ent