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16日、愛知・ナゴヤドームにて開催された「第10回AKB48世界選抜総選挙」(別名:AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 ~世界のセンターは誰だ?~)で100位までにランクインしたメンバーが18日、フジテレビNEXTにて放送された「生放送!AKB48緊急会議」(19時~/7月19日21時より再放送)に出演。恋愛禁止ルールについて討論した。

(中略)
 

◆荻野由佳「本気でやってたら恋愛する暇はない」 

AKB48の後藤萌咲が「私は小学6年生で(AKB48に)入って異性にそもそも興味がなかったので」と語ると、峯岸みなみは「これからです!」とバッサリ。しかし、峯岸は「いいえ」に回答したといい、「自分が一回あったからこそ、(恋愛)したいのであれば、やめるのが近道。あえてルールを『いいですよ』ってする必要ない」と複雑な表情ながら意見した。 

武藤十夢は「あえてルールを作る必要もない。どうせやる人はやるだろうしやらない人はやらない。結局自分の身に降り掛かってくるものだから」という持論から「はい」と答えたことを告白。 

NGT48荻野由佳も「そもそも本気でアイドルやってたら恋愛する暇はないと思うんです。年頃なのでしたいとは思うんですけど」と活動に対する向き合い方の問題だといい、ルールを決める必要はないと賛同した。 

また、AKB48兼STU48キャプテンの岡田奈々はグループの楽曲は恋愛を歌ったものが多いということに触れ、「そういうことを解釈するには恋することは悪いことではないと思う。片思いはOKだと思う。もっと表現力とかパフォーマンス力をあげて皆さんを魅了するためにはそういうのは必要だなって思ってます」と持論を展開。アナウンサーが「実行するかどうかはプロ意識の問題?」とまとめると頷き、プロ意識があればスキャンダルは起こさないとした。

◆HKT48田中美久が怒りの疑問 

元々HKT48指原莉乃ファンでアイドルになったHKT48矢吹奈子は「いや~…私の好きになった人は、さしこちゃんは色々あったので(笑)」とスタジオの笑いを誘いながら、「難しいんですけど、自分の気持ちを制御しても恋愛しない人もいるなかで、してる人もいるってのは難しい。『自分はしてないのに』って思う人もいる」としっかりとルールを守っているメンバーの立場として本音を吐露。 

さらに、匿名アンケートでは「スキャンダルであっても注目されたい」という質問に33名が「はい」と回答。 

これに対し、HKT48田中美久は、「元々恋愛禁止なのに何で『スキャンダルであっても注目されたい』と思いながらAKBグループに入ってくるのかがよくわかんないし、今まで先輩メンバーが作り上げてきた恋愛禁止ってルールをちゃんと守って卒業していったメンバーの気持ちを思うと私は悲しくなりました」と強く疑問を呈した。 


https://news.ameba.jp/entry/20180619-489/