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 6月16日(土)に行われた「AKB48世界選抜総選挙」にあわせて実施されたアンケート企画「オールタイム・ベストAKB総選挙」。現役から卒業生までAKBグループに在籍したすべてのメンバーの中から“真のセンター”を決めてしまおうというこの企画に、文春メルマガ読者から約2000票が投じられた。


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 圧倒的大差で1位に輝いたのは、総選挙2年連続不出馬の山本彩(24)。「アイドルとアーティストを両方やりながらも両方曖昧にしないスーパーウーマン」(18・女性)、「歌唱力やダンスはアイドルとしてトップの実力。ギター演奏や作詞作曲までこなす努力と才能」(46・男性)など、ソロライブも行うシンガーソングライターとしての実力を評価する声が多数。

 2位はAKB黄金期にグループを牽引してきた大島優子(29)。「ビジュアル、スタイル、愛嬌、運動神経共にパーフェクト。前田敦子さんとの名勝負は忘れられません」(35・男性)

 3位は“塩対応”が代名詞だった島崎遥香(24)。「『永遠プレッシャー』の頃に初めて見て、AKBにもこんな可愛い子がいたのかと心を奪われました」(28・男性)

 4位には第1回総選挙女王の前田敦子(26)。「AKB48が一番流行ってたと思う時のセンター、つまり前田敦子のおかげで流行ったと言っても過言ではない」(23・男性)

 5位には昨年末卒業した渡辺麻友(24)。「まさにザ・アイドル。楽曲を歌って踊っている時の輝きはアイドルそのもの」(39・男性)


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