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12日、東京・秋葉原のAKB48劇場にて、岡部チームA『目撃者』初日公演が行われ、岡部麟小栗有以・加藤玲奈・後藤萌咲・下尾みう・篠崎彩奈・鈴木くるみ・田口愛佳・谷川聖・千葉恵里・長久玲奈・西川怜・前田彩佳・宮崎美穂・向井地美音横山由依の16人が出演。ここでは11日に行われたゲネプロと囲み取材の様子をリポートする。

AKB48新チーム体制がスタート

昨年12月8日に行われた『AKB48劇場12周年特別記念公演』にて3年ぶりの組閣が発表。6日のチーム4を皮切りに12日にチームA、24日にチームK、26日にチームBがそれぞれ新チーム公演をスタートする。 

(略)

岡部麟、キャプテンのプレッシャーで号泣


チーム8では年長メンバーの1人だが、先輩も多いチームの中で岡部がキャプテンに指名されたのは異例のことだだ。

囲み取材が始まって最初は、これまでチームをどう作り上げてきたか聞かれ、「やっぱりみゃおさん(宮崎)とかれなっちさん(加藤)とか横山さんもいらっしゃるので結構甘えさせてもらってます。自分で言うのもあれなんですけど、陰からというか縁の下からというか目立ったまとめ方じゃなくて姿勢とかで引っ張っていけたらいいなと思ってます」と頼もしく語っていた岡部。

キャプテンの先輩となるグループ総監督の横山も「いろんなキャプテンを見てきて、キャプテンっていうのは形に囚われなくていいと思っている。麟ちゃんは意見を言うというより、先輩や後輩メンバーのサポートも受けながらや
っている感じがするので、すでに麟ちゃんらしいキャプテンが出来上がっているなと思います」と岡部の存在がチームの雰囲気を良くしていると太鼓判を押した。

しかし、やはり岡部のプレッシャーは相当なものだったようで、最後にこれからどんなチームにしていきたいかと質問されると、「他のチームも同じことを思っていると思うんですけど、やはりチームAがAKBを引っ張っていかなきゃいけない。エース感、王道感があると、そういうチームでなくてはならないという意識を持っています」と真剣な表情で答えながら次第に目を潤ませ、「歴史のあるチームなので、最初は色んなインタビューで『キャプテンとしてどう?』って聞かれてプレッシャーがあって」と涙。初日まで準備期間が少ない中、自分がレッスンに出られないこともあったといい、「『大丈夫だよ』って強がっていても『Aのキャプテンって大変だよ』って言われていたけどやっぱり大変でした…」と本音をこぼした。

そんな岡部に周りのメンバーは優しく寄り添い、横山は「全然、大丈夫だよ」とエール。向井地は「こういう一面をあんまり見せてくれなかったから麟ちゃんがプレッシャーかかってたんだなって分かって、麟ちゃんを中心に皆で支え合いたい。まだ円陣も決まってないので決めようね」と声をかけた。

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