0o
※ 


 1日深夜放送の「AKBINGO!」で、漫画好きとして知られるAKB48・佐藤妃星(17)考案したキャッチコピーにプロが絶賛する場面があった。

 この日の番組では、AKB48メンバーがテーマに沿って女性の心に刺さるキャッチコピーなどを考える「女子ウケセンスグランプリ」が開催された。

 実写映画化された漫画「ママレード・ボーイ」の手書きPOPをメンバーが作ることとなり、新曲「Teacher Teacher」でセンターを務める小栗有以(16)が「読む手が止まらな~い 読んじゃう~読んじゃう~」というPOPを作成したが、一般女性は「安っぽい漫画なのかな」という辛口の評価。メンバーの達家真姫宝(16)も「私は買わない」と酷評した。

 一方「自由なカレ×巻き込まれヒロイン!」とわかりやすい言葉で説明した佐藤。読者の心理を熟知している彼女ならではの表現に19人が「買いたい」という声を上げた。谷口めぐ(19)は「関係性がわかりやすく書いてあって読みたいと思った」と称賛。セールスコピーライターの谷本理恵子氏も「このまま書店にあってもおかしくないクオリティー。ほかとの違いがはっきり書かれていて、これだったら読んでみたいとなるのも納得」と高く評価した。

 また「女子人気は欲しいです」と、同性人気の重要性を訴えていた向井地美音(20)は、架空女性ファッション誌のキャッチコピー作成に挑戦。「今年の夏こそ恋ワンピでシンデレラに」というコピーを作り上げた。「女の子はキラキラ感のあるワードにひかれるので、キラッとする言葉を使いました」と向井地。このコピーに16人の一般女性が「買いたい」と評価し、あるOLは「夏、恋、シンデレラ、最高!」と感激した。

 メンバーに話を聞くなか、MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(37)から「顔が(奈良県のマスコットキャラクター)せんとくんみたい」とイジられた鈴木くるみ(13)は「せんとくんじゃなくて、シンデレラになりたいです!」と叫び、スタジオの笑いを誘った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000012-ykf-ent