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 そんな“世界選抜総選挙”だが、いまだにベールに包まれているのが、6月16日に予定されている開票イベントの会場だ。

 今年の「総選挙」の開票イベントの会場については、設備や会場規模、宿泊施設などを踏まえつつ加味会場を公募。

 公募期間はすでに過ぎており、会場決定までいよいよ大詰めを迎えている模様だ。
複数の関係者を取材したところ国内はもちろん、近年経済発展が著しい東南アジアの一大都市からもオファーがあったという。

4/13(金) 11:30配信

AERA dot.

 国内では名古屋、大阪、香川、大分、沖縄あたりが有力候補地として浮上しているようである。

 名古屋は「SKE48」の活動拠点、大阪は「NMB48」の活動拠点、香川は昨年に誕生した瀬戸内地方の7つの県を活動拠点とする「STU48」にとってゆかりの深い地だ。

 そうした中、本命と目されるのはやはり名古屋だろう。

 名古屋には、公募の条件の一つである「屋根があること」という条件を満たし、多くの観客を収容できる名古屋ドームもあり、かねてから河村たかし名古屋市長も自身のツイッターなどを通じて開票イベントの誘致に積極的な姿勢を見せていた。

 思えば“プロレスの聖地”の後楽園ホールに続き、今年2月に開催されたAKB48グループのメンバーによるプロレスイベント「豆腐プロレス」の第2弾興行も、愛知県体育館が舞台となったが…。

 “世界選抜総選挙”の決戦の地は果たしてどこになるのだろうか。

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