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「ポニーテールとシュシュ」「大声ダイヤモンド」に続いて、「10年桜」では、ステージ上部に巨大な満開の桜を模したセットが。メキシコにドラマ出演のため1年間留学する入山に向けて、「メキシコ頑張ってきてね!!」というメッセージがスクリーンに映し出された。その後、横山が「あんにん(入山)とは出会ってもうすぐ8年になります」と手紙を読み上げ、共に活動した日々を回想しながら「1人で海外に挑戦するあんにんにもう甘えるわけにはいきません。あんにんが心細いと思うことがあったら、素直に甘えてください」とメッセージを送った。入山は「1年後にはビッグになって、海外でもAKB48が有名になるようにがんばります」と意気込むと場内は温かい拍手に包まれた。そして「ここがロドスだ、ここで跳べ」では、曲中に入山がスペイン語で挨拶フレーズや、「領収書ください」を披露し、曲終わりにはスペイン語と日本語で「離れていてもAKB48が大好きです。行ってきます!」と述べ、大歓声を浴びながらステージをあとにした。

アンコールの最後に横山は「AKB48は東京ドームでのコンサートを目指していますし、これからもがんばります。AKB48と48グループが大きいところへ行けるようにしていきたいです。皆さん応援よろしくお願いします!」と宣言し、AKB48の新たな門出を飾るコンサートを大盛況のうちに締めくくった。

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