20180317-00000013-ykf-000-view


 AKB48とSTU48を兼任する岡田奈々(20)が15日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。昨年の総選挙で呈した“他メンバーへの苦言”の真意を問われ、タジタジとなる一幕があった。

 岡田は、1月にメジャーデビューを果たしたSTU48のキャプテンを務め、14日発売のAKB48の最新シングル「ジャーバージャ」ではセンターに抜擢(ばってき)された。昨年のグループ総選挙でも9位にランクインしたが、その際のスピーチで「スキャンダルや問題を起こし、それをネタにはい上がるメンバーがいるが、まねしていいとは絶対思わない」といった趣旨のコメントを残し、話題を呼んでいた。

 番組では、同じくゲスト出演のお笑いコンビ、次長課長・河本準一(42)が、総選挙での岡田のコメントについて言及。スキャンダルではい上がるメンバーについて、「誰なの、それ?」と、率直な疑問を岡田にぶつけた。

 岡田は手を振りながら河本の疑問を否定し、「誰かに向けて言うっていうよりは、AKBにも真剣に頑張ってる子がいるので、そういう子たちも報われるグループであってほしいっていう願いを込めて言いました」と弁明した。

 だが河本は納得せず、「でも、“スキャンダルではい上がる”っていう言葉が出るってことは、誰かいるよね?」とさらに追及。MCのダウンタウン・松本人志(54)も同調し、「そうね。それは一体、誰と誰と誰と誰と誰?」と指折り数えながら水を向けると、岡田も思わず「そんなにいないです!」と答えてしまい、苦笑するほかなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000013-ykf-ent