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 AKB48の入山杏奈が、メキシコで新たに放送されるテレビドラマシリーズ「LIKE」に出演することが決まった。入山は「グループに貢献したい気持ちがあった。女優になる夢への大きな一歩になれば」と決意を語った。

 入山の「メキシコ留学」は、10日に行われた「AKB48グループセンター試験」の終了後に発表された。入山は千葉市の試験会場で、「8年前に何となくオーディションを受け、この世界に飛び込んだ私が、自分でした初めての大きな決断。メンバーや家族、ファンの皆さんに1年間、会えなくなるのは寂しいけれど、大きく成長して帰ってきたい。メキシコやスペイン語圏でAKB48のことを有名にしたい」とあいさつした。

 この後、取材に応じた入山は「10代の頃は海外ドラマを見ていて、いつか出られたらいいなと妄想していた」と明かした。スペイン語圏に行った経験はないというが、総合プロデューサーの秋元康氏からは「入山なら大丈夫だ」と声を掛けられたそうで、「『LIKE旋風』を巻き起こしたい」と意気込んだ。

 このドラマをめぐっては、AKB48グループのメンバー1人の出演が決まったことが昨年12月に発表されていた。入山は4月上旬にメキシコに渡り、撮影に臨むという。関係者によれば、ドラマの放送は8~9月に始まる予定。


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