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 元AKB48で女優の木崎ゆりあが16日、東京・紀伊國屋ホールで舞台『熱海殺人事件 CROSS OVER 45』(2月17日~3月5日)の公開ゲネプロに参加。AKB48時代はおバカキャラで知られていた木崎は、囲み取材でせりふ覚えについて聞かれると「頭に何も入っていないので、覚えるのは大丈夫。漢字を読めないのが大変でした」と苦労を明かした。


 苦戦しながらも「いろんな方に教えてもらったので、人との関係って大事だと思いました」としみじみ。現在開催中の平昌五輪で印象的だったシーンを聞かれ、「えーっと、たか…たか…高梨(沙羅)さん。メイクがお上手。すごい勢いで飛ぶのでかっこいい」と答えるも、共演のNON STYLE・石田明から「オリンピックの話聞かれてメイクの話で返した人初めてだと思う」と苦笑いされた。

 『熱海殺人事件』は1973年に文学座に書き下ろされた、つかこうへいの代表作の一つ。45周年のため今回は“CROSS OVER 45”と銘打ち、味方良介、木崎、石田、ダンス&ボーカルユニット「α-X’s」の敦貴と匠海らが出演する。

 木崎は「この作品に出合えてよかったと心から思っています」と思い入れの強さを明かし、主人公を演じる味方は「45周年ということで気合いが入っていますし、このメンツなら絶対勝てる!」と意気込み。石田は、平昌五輪・フィギュアスケート男子ショートプログラムで1位になった羽生結弦選手に触発されたようで、「羽生さんばりに全員ノーミスでできるよう頑張りたい」と話していた。

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