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新潟を拠点に活動するNGT48から、SNS等での自由すぎる発言で“炎上クイーン”の名を欲しいままにする中井りかが『週刊プレイボーイ』9号のグラビアに登場!

今回はそこでなんと「中井りかは本当にかわいいのか?」をテーマに様々な姿を披露しているが、そんな彼女が自ら明らかにする“本当の中井りか”とは…。

―今回のグラビアは「中井りかは本当にかわいいのか」がテーマでした。まずはアイドルにとって、かわいいとはなんなんだと思いますか?

中井 アイドルにとってかわいいは必須条件です。愛嬌だったり、ルックスだったり、ちょっと憎めないところだったり、かわいいもいろいろありますけど。

―中井さんから見て、かわいいなと思う人は?

中井 今の48グループだったら、やっぱりゆきりん(柏木由紀)さん。あとはSKE48の北川綾巴(りょうは)さん。

―柏木さんと北川さんは雰囲気が違いますよね。

中井 綾巴さんはツンとしていて、たまに照れる部分でのギャップがかわいいので。ゆきりんさんは存在がアイドルアイドルしていて、ダンスも自分がかわいいように表現できるので。

―柏木さんはプロですよね。ところで、今回はすっぴんに近いメイクでしたが、どうでしたか?

中井 すっぴんはすごくイヤです! 私のすっぴんは公害だと思っていて、メンバーにも見せたことないですし

―そこまで!?

中井 親でギリです。ホテルでメンバーと同室の時は、お風呂から上がったらケアは見えないところでやって、メンバーの前ではマスクしてさらにアイマスクをして寝ます。

―Wマスク!

中井 朝起きたら顔がふやけてます(笑)。でも、いい湿度かなって。本当にすっぴんがイヤで、もし何かの企画で見せることになったら海外に逃亡します。

―そんなにどこがイヤなんですか?

中井 裸で歩いてるみたいなんです。すっぴんを見せるぐらいなら裸を見せたほうがいいかも。



―おかしなことになってる! メイクをしてない頃はどうだったんですか?

中井 ずっとマスクをしてました。小学校の時に強めのコたちから「ぶりっ子」とかいろいろ言われて自信がなくなって。女のコに嫌われたくないからスカートを履かずに、ものすごく地味に男のコっぽく生きてました。

―今じゃ考えられないですね。

中井 でも中2ぐらいで化粧をして、詐欺れるんだとわかってそれで自分が変われた気がしました。すごく嬉しくて、そこからオシャレに目覚めてスカートも履くようになって。でもそこからすっぴんを見せられなくなりました。

―ご自分にとって化粧とは?

中井 変身道具ですね。仮面ライダーになるぐらいの変わりようというか、それでスイッチが入る。撮影でナチュラルメイクってあるじゃないですか。すごくイヤで、ここを足していいですかって言っちゃうんですよね。自分の中でメイクの定義があって、それが1コでもないと落ち着かない。

―今回の撮影ではどうでした?

中井 すっぴんに近いメイクで、でも最低限のことはできたので。最初は肩で顔を隠したりしてたけど大丈夫でした。

―かわいかったですよ。

中井 違うんです、違うんですよ。ルックスは自分ではかわいくないと思っているので。

―でもかわいくなかったらアイドルできないじゃないですか。

中井 そうなんですけど。トータルで見て、ルックスはあれだけど、パフォーマンスだったり、仕草だったりとか雰囲気かわいいは作れるので。そういったところで自分は補っているなと。最終的にはメイクをした自分がかわいいなって思っているので。

―メイク後が本当の中井りか?

中井 そっちが本当だと思います。変身する前はカス。

―カスって…。ちなみに、普段の中井さんはどんな人?

中井 普段の私はほぼいない、殺しているんです。ずっとアイドルでいることを考えていますし、出かける時もメイクで変装しているので。


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