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 乃木坂46の白石麻衣(25)、西野七瀬(23)、生田絵梨花(21)、高山一実(24)、若月佑美(23)、松村沙友理(25)の6人が7日、都内で行われた「はるやま/P.S.FA フレッシャーズキャンペーン」の新CM発表会に出席した。

 9日から全国放送するCMでメンバーは、メンズスーツにウイッグを着用した男装で登場する。

 白石は「気持ちがいつもと違ってビシッとしたり、しぐさも男っぽい感じで大げさにしたり、キメキメで楽しんでいました」と告白。松村は「白石さんはすごくきれいな顔なので美男子。みんな本当にカッコいい。メンズグループとしても活動していけるんじゃないかな」と自信を見せた。

 4月に発売される乃木坂46の20thシングル「シンクロニシティ」がCM曲として使われることも発表。先月末に次回シングルをもって卒業を発表した生駒里奈(22)は、この「シンクロニシティ」がラストシングルとなることが決まった。

 白石は「直前に(卒業を)知ったので、ビックリしました。まだ早いんじゃないかなっていう気持ちもあるんですけど、生駒ちゃんなりに新しい道に進んで輝いていくと思うので、背中を押して応援したいと思います。残りの時間を楽しんで過ごしていきたい」とエールを送った。

 いまだファンやメンバーは電撃卒業発表に驚きを隠せないでいるが、音楽関係者は「尊敬するAKB48渡辺麻友の卒業も大きかったのでは?」と語り、こう続ける。

「生駒は2014年から約1年間、AKB48を兼任したが、一番支えになったのが渡辺だった。アイドルとして高いプロ意識を持つ姿に感銘を受け、渡辺と同じく恋愛スキャンダルはゼロ。渡辺のラストステージとなった昨年末の紅白でも、生駒は楽屋のモニターを涙を流しながら食い入るように見つめていました。そんな渡辺が今年からソロになり、影響は受けていると思います。卒業の相談もしていたようです」

 プライベートも仲が良いという生駒と渡辺。卒業した後も支え合う関係は続きそうだ。


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