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2018年、週プレNEWSが“大注目する期待のアイドル”連続インタビューも、ついにラスト6人目! 

最後に登場するのは、AKB48の“未来”と呼ばれる小栗有以(ゆい)ちゃん。あの渡辺麻友が後継者として指名したという逸材だ。 

インタビュー前編に続き、アイドル界の未来を担う彼女に突撃した! 



(中略)


―その結果、東京代表になって、そのカワイらしさはすぐに話題になりました。「2万年にひとりの美少女」と言われるようになり…。 

小栗 いや、そう言ってもらえたのはありがたいんですけど、もう本当に申し訳なくて。紹介していただく時にも「“2万年にひとり”なんですよね」って言われるとどうしようって思ってます。ありがたいはありがたいんですけど、全然そんなことないんですよ。だって2万年って! 

―まぁ、2万年間、小栗さんよりもカワイいコが存在しなかったってことですもんね。それは確かに言い過ぎだろうと。 

小栗 そうですよ。普通にいますよ!
 
―じゃあ、強いて言うなら何年にひとりだと思います?

小栗 ええ?? じゃあ…チーム8にかけて、8日にひとりでお願いします。 

―8日にひとり! 街で8日間歩いていて、すれ違った中で一番の美少女ってことですか?? それは少なく見積もり過ぎでは…。 

小栗 いや、そのくらいでお願いします。 

―では、そう書いておきます(笑)。さて、そろそろ最後ということで、今年の目標について教えていただければと。昨年は不動のセンター、渡辺麻友さんが卒業されましたが、小栗さんに「AKB48を背負ってほしい」と考えているファンも多いと思います。 

小栗 麻友さんに「後継者」って言っていただけたのは本当に嬉しくて。最後の曲『11月のアンクレット』では3列目の真ん中のポジションに立たせていただいて、麻友さんの背中を見ながら歌わせていただきました。振りでもペアで踊るところもあって、本当に幸せだなって。紅白での麻友さん、目に焼き付けました。今年の目標は「AKB48を背負うメンバーのひとり」として活動していこうって思います。 

―AKBを背負うメンバーのひとり――そのためには何が必要ですか? 

小栗 私、麻友さんに「アイドルでいる上で何が必要ですか?」って聞いたことがあって。そしたら「自分を持つことだよ」って言われたんです。「自分を守るのは自分しかいないから。自分の信じた道を真っ直ぐ行って。誰に何を言われようと信じた道だったら大丈夫」って。 

考えれば考えるほど、この言葉は本当に難しいことだと思うんです。でも、麻友さんからいただいた言葉を胸に2018年は「自分の信じた道を真っ直ぐに行く」を意識していこうと思います。 

―では、小栗有以にとって信じるアイドル像とは? 

小栗 アイドルは見ている人を笑顔にして、楽しませるのが役目だと思っています。そのために練習とか日々の生活があって。やっぱりステージに立った時にパッと溢れるオーラというか、キラキラしたものが出るのがアイドルだと思うので。 

つま先から指一本まで全部意識を入れて、パフォーマンスをすること。立ち姿、振舞いもすべて…。そのためには本当に大変だし、私も気持ちがブレちゃうこともあるけど、そこを目指して真っ直ぐに行こうと思います。 

―ピュアで真っ直ぐな小栗さんのことがよくわかりました。今年も頑張ってください。 


https://news.ameba.jp/entry/20180202-765/