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2017年末でグループを卒業する渡辺麻友にとって、AKB48メンバーとして「日本レコード大賞」に出演するのはこれが最後。彼女は「私にとって最後の『レコード大賞』という場に、自分たちの後輩……乃木坂46と欅坂46の皆さんがそろったということで、いい刺激になるというか、お互いが切磋琢磨し合いながら歩んでいきたいなと思います。当日はそれぞれのグループが最高のパフォーマンスをお見せできるように、私たちAKB48もがんばっていきたいなと思います」と発言した。

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会見の終盤、話題は再び渡辺の卒業にまつわるものに。松井珠理奈は「まゆゆさんはAKB48を引っ張ってきた先輩の1人なので、まゆゆさんへの気持ちを込めて当日パフォーマンスしたい。その結果大賞が獲れたらうれしいです。まゆゆさんが卒業してからも48グループを盛り上げたい気持ちがあるので、姉妹グループのSKE48としてもこの舞台に上がれるくらいの力を付けて10年目を盛り上げていきたいと思い、気合が入りました」と語り、横山が「AKB48はメンバーの変動があるグループなんですけど、私自身先輩たちが『レコード大賞』のステージに立つのを楽屋で観ていた頃があって、あんなカッコいい先輩みたいになりたいなと思って活動をがんばってきました。それを引っ張っていたまゆゆさんが卒業される前最後の『レコード大賞』の舞台。後輩たちにいい景色を見せてあげられるように、私は最後のまゆゆさんの背中からたくさん学んでいきたいなと思います」と話すと、渡辺は瞳をうるませていた。

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