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 人気アイドルグループ・HKT48の宮脇咲良(19)、兒玉遥(21)、矢吹奈子(16)、松岡はな(17)が14日、東京・羽田空港で行われた「東京モノレール『ご乗車20億人達成』記念感謝セレモニー」に出席した。

 10日の「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」で、韓国のオーディション番組とのコラボプロジェクト「PRODUCE48」に、48グループのメンバーが応募できると発表された。日韓合同の女性アイドルグループが誕生することになりそうだが宮脇は「世界に飛び出せるなら、飛び出したい。2018年は48グループが世界に向けて発信する年になると思う。(総合プロデューサーの)秋元(康)さんも『AKB48の年にしよう』と言っていたので、HKTもそれに乗っかって、48グループが世界に羽ばたけていければ」と意気込んだ。

 オーディション参加を問われた宮脇は「チャンスはチャンスなので、ポジティブな方向です」と前向きに語った。

 また、メキシコ最大の民放テレビ局が制作する大型ドラマの女性主要キャスト1人を48グループから選ぶことも発表された。選ばれたメンバーは来年から1年間海外留学することが決まっているため、宮脇は「立候補にも覚悟がいるので、慎重に考えたい」と話した。

 海外進出を目指すメンバーが成功するケースについて、AKB関係者はインドネシア・ジャカルタを拠点にする「JKT48」で昨年まで活動した仲川遥香(25)を挙げる。

「12年にAKBからJKTに移籍。ほぼ独学で語学を習得し、明るいキャラでメンバーにどんどん話しかけ、失敗を恐れず現地に溶け込んでいった。多数のテレビ番組、20社以上のCMに出演するなど国民的な人気者に。今も現地でタレント活動している。ツイッターのフォロワー数は140万人超え。昨年は『ツイッターで影響力がある世界の女性15人』でアジアから唯一、7位にランクインした」(前同)

“第2の仲川”になれるかが海外で成功する鍵を握りそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000026-tospoweb-ent