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 AKB48グループの総合プロデューサー、秋元康氏(59)が13日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演。秋元氏が手掛けるテレビ朝日系オーディション番組「ラストアイドル」(土曜深夜0・5)の狙いや、プロデュース業についての持論を展開した。

 MCを務めるタレント、伊集院光(50)は「ラストアイドル」で司会を務めており、放送開始後に秋元氏が番組について「残酷すぎる」と発言したことを明かすと、企画書の段階で気がついていなかったのかと指摘。秋元氏は「1本目(の放送)を見たときに、(オーディションで行われる対決が)芸能界で戦っているように見えなかった。彼女たちがもっとプロっぽくて、丁々発止でやりあうと思ったら、夢を持っている素の女の子同士の戦いになってしまっていた」と感じたという。

 秋元氏は「これは単なる小さなオーディション番組のひとつなんだけど、そこで落ちるということが彼女たちの人生を大きく左右するように見えちゃうのは良くないと思った」と、反省点を語った。

 一方で、自身の考えと違う要素を入れることも大切だとし、週替わりで出演する審査員の中からランダムに選ばれた一人が合否を決めるシステムになったという。秋元氏は「合議制から指原莉乃は生まれないんですよね。誰か『別にスキャンダルとかあってもいいでしょう』という人がいて、ああいう人が出てくるわけじゃないですか」と狙いを明かした。


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