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(中略)

―微妙に美空ひばりさんの曲のタイトルを入れてきましたね(笑)。ただ、その後、“2万年にひとりの美少女”という言葉によって、さらに多くの人に知られるようになりましたよね。ネット上でファンが作り出したキャッチコピーですが、当初はそう呼ばれることをイヤがってませんでした?

小栗 はい…。“◯◯年にひとり”っていうと、橋本環奈さんが思い浮かぶので、並べられると申し訳ないなっていう気持ちがあって。あと、ハードルが上がっちゃうから…。
―“2万年~”という言葉から知った人が、実物を見てがっかりしないか心配だったと。

小栗 そうです。だから、あんまり“2万年”って言ってほしくなかったんです。でも、思った以上にその言葉が広がっちゃって。でも、そのおかげでいろんな雑誌で取材していただいたり、「2万年に1人で賞」っていう賞までいただけたんです(「月刊AKB48グループ新聞」が2015年末に行ったAKB48グループ新聞アワードにて受賞)。

―そういうこともありましたね(笑)。それで吹っ切れた?

小栗 そうですね。あと、メンバーが後押ししてくれました。去年のコンサートで、初めて自分から「2万年にひとりの~」って言ったんですよ。直前までどうしようか迷ったんですけど、仲の良いメンバーたちが「インパクトがあるから絶対に言ったほうがいいよ」ってアドバイスしてくれて。今でも「“2万年ちゃん”ってどんなコか気になって握手会に来たよ」って言ってくださるファンの方もいるので、この言葉にはすごく感謝してます。

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