20171115BESTHIT-21


 15日放送の「ベストヒット歌謡祭2017」(日本テレビ系)で、NMB48が初披露した17thシングル「ワロタピーポー」が大反響を呼んでいる。

 16人の選抜メンバーも発表され、白間美瑠(20)がセンターを務めているる。10thシングル「らしくない」では矢倉楓子(20)とWセンターを担当、8月に発売された3rdアルバム「難波愛~今、思うこと~」のリード曲「まさかシンガポール」ではセンター経験がある白間だが、シングル表題曲の単独センターは今回が初めて。満を持して大役を務めることとなった。

 白間は自身のSNSを更新。Twitterで「タイトルの通り笑えて!皆んなで盛り上がれる曲になってます!! みんなでワロタダンスしましょーWWWWWW NMB最高ピーポー」などとつづっている。さらに今作では、シングル初選抜として “ももるん”のニックネームで知られる岩田桃夏(16)、卒業生・上西恵(22)の妹でグラビアでも人気の上西怜(16)も参加している。

 NMB48として1年ぶりのシングルとなる今作は「笑った」のネットスラング「ワロタ」を冠したパーティーチューン。歌詞は、ネット炎上やフェイクニュースなど、インターネット上の騒動を痛快に笑い飛ばしたものになっている。

 ネットでは早速その歌詞が大きな反響を呼んでいる。「最初はNMBまたおふざけに走ったか?って思ったけど、ワロタピーポーが頭から離れない(笑)」「痛烈な風刺の効いた歌詞も今後のブラッシュアップによってさらに一体感を増しそうなダンスも、NMBにしか出来ない曲だと思う」などのコメントが見受けられたほか、文豪・夏目漱石氏の「草枕」との関連性を指摘する声もあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000007-ykf-ent