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 今年のAKB48選抜総選挙で速報1位、確定5位で「神7」入りの大波乱を起こし、一躍“時の人”となったNGT48荻野由佳。彼女を初センターに起用した NGT48の2ndシングル『世界はどこまで青空なのか?』(12月6日発売)のミュージックビデオが、YouTube で期間限定フルバージョンで公開された。

 荻野は、今回のMVの撮影時の感想を以下のように振り返る。

「山戸(結希)監督とは、撮影前に2人で色々お話をしました。フェンスに体を当てて号泣するシーンの撮影の前に、撮影場所の学校のグラウンドを歩きながら、山戸さんが今回のMVにかける思いを細かくお話してくれました。そして、お互いの夢について語り合いました。山戸さんの監督にかける想いと私のアイドルにかける想い。お互いの現状や夢を語り合い、MVへの感情移入から始めました。そして私
は山戸さんに“トップアイドルになりたい”と言いました。その瞬間、今までのNGT48に加入するまでの道のりや悔しかったことが一気に蘇ってきました。その時、山戸さんは“今だ!行け!”と、すぐにカメラを回しました。そのシーンは本当にその時に溢れ出てきた感情が映されていると思います。全体撮影でも、本当に細かいところまでこだわって下さり、メンバーと山戸さんの気持ちが一つになって創られたMVです。私たちの世界観をここでみていただけたらな、と思います」

 そして荻野は、NGT48の2ndシングルのセンターを務めることについて以下の意気込みを寄せている。

「今回、センターに立たせていただいたのは、選抜総選挙の結果を受けてという影響も大きいと思います。投票してくださった皆様のおかげでAKB48の楽曲で選抜入りさせていただき、NGT48のシングルでもこんなにも輝かしい場所を与えていただき、そして様々な経験をさせていただきました」

「NGT48加入当時はまさか、こんな状況になるとは想像もしていませんでした。私がグループを引っ張るとか、ましてや、センターに立つということも想像できませんでした。もちろん、センターに立ちたい!という想いと目標は密かに持っていました」

「そんな私が、今だからこそ言えます。満を持してセンターポジションに立たせていただきます、と。不安は沢山ありますが、私は今回の楽曲にはそれ相当の決意を持ち、このポジションに立たせていただきます。まずは自分なりの想い、言葉では言い表せない感情を胸にパフォーマンスしていきます」

「なぜ荻野?と思う方もいるかもしれません。でも、そういう方にも、曲を聴いていただき、また、MVで表現されたNGT48の世界観を見てほしいです。そこに私がセンターポジションに存在する意味や価値を見出してくださるよう、今出来うる限りのパフォーマンスと想いを詰め込んでいますので、よろしくお願いします。そして、NGT48を代表して、色々と背負っていけるメンバーになるよう、これからも努力を続けていきます!!」


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