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 女優の目をしている。AKB48の入山杏奈が、30日配信開始のdTV×FOD共同製作ドラマ「花にけだもの」に出演し、クールで謎の多い美少女、大神カンナを演じる。同作は200万部突破の同名の人気コミック(作・杉山美和子)を実写ドラマ化。主演の中村ゆりかをはじめ、5人のメインキャストが美男美女揃いという点も見どころの青春ラブストーリーだ。高校時代から原作コミックのファンという入山に話を聞いた。

(中略)

オフの日は映画や舞台鑑賞 同性愛の役も演じてみたい

 オフの日も、映画や舞台を鑑賞する。純粋に趣味として観るのが好きだから行くそうだが、それが勉強になって自分の仕事にもプラスになればいいという気持ちもある。

 「ただ好きっていうだけなんですけど、『きみに読む物語』という映画のレイチェル・マクアダムスさんっていう女優さんが大好きで。顔がすごいタイプで、チャーミングなんです。家で映画を観ながら、一緒に同じ表情をしてみたり、英語のセリフを言ってみたり」

 ひとつのイメージにとらわれないような女優になりたい、という。

 「いろんな役をやれる人になりたいですね。たとえば、同性愛の役なんかもやってみたい。海外の作品には同性愛を扱ったものをよく見かけるんですよ、男性同士でも女性同士でも。演じることができれば、面白そうだなと思います」

 最近は「何もしない時間をつくらない」ように努めているそうだ。

 「ベース、何もしないんですよ私。だから最近、それじゃダメだなと思って。休みの日も無理やり、この日は朝何時からなにをして、何時にはジムへ行って、何時には映画を観て、そこからどこそこへ行って、帰ってきたら寝る、みたいなスケジュールを組んで、実行するようにしています」

  「え! 好きな食べ物ですか?」

 突然質問の矛先を変えると、楽しそうに笑った。

 「揚げ物です。フライドポテトが好きなんですよ、昔から。それとコロッケがあれば生きていけます、はい。でも食べたいだけ食べるわけにもいかないので、焼き鳥で我慢したり。好き嫌いがないので、野菜系も好きです」

 AKB48のメンバーとも、よく食事に行くという。おしゃれで女子力高めなお店に行くのだろうか。

 「普通のお店です。鍋とかよく食べてますよ。これからちょっと寒くなってきて、いい時期ですよね」

 美人は笑うとくずれるといわれるが、入山杏奈は笑顔もきれいでかわいい。

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