20170917-00010002-nshaberu-001-1-view


AKB48の横山由依、向井地美音、加藤玲奈、藤田奈那、宮崎美穂、中西智代梨が、6人の中で一番“アンラッキー”なメンバーを決める企画で盛り上がった。

(中略)

そんなメンバーたちの、少しでも幸運にあやかりたい気持ちを察し、番組ではリスナーから『ラッキーなメール』を募集することに。しかし単純に運が良かったエピソードを読んでいくだけではなく、ランダムで選んだメールを6人が1枚ずつ読み、もっともラッキーから遠いメールを選んだ人には、低周波のビリビリマッサージを受けるというルールとなった。


厳しい罰ゲームが掛かっているということで、メールを選んだ時点から泣き出すメンバーが出てくるなどして盛り上がった。

横山:じゃあ私から読みますね。(メールを見て)もう最悪~!!

加藤:なになになになに~?

宮崎:なに?早く~!

横山:マジ最悪!泣きそう…(笑)

全員:あはは(笑)

横山:ほんとに泣きそう!負けた~もう…。どうしようもないよぉ~(涙)

宮崎:あはは(笑)

中西:泣いてるやん!

藤田:ほんとに泣いてるじゃん。

宮崎:早く、言って。せ~の…

横山:「ひざのかさぶたをキレイに剥がせた」

全員:あはは!やば~い!!(笑)

横山:ホンマに終わった~これは(涙)

ラッキーとは程遠いメールを選んでしまい、泣き叫ぶ横山。罰ゲームが確定したものと思い絶望していたが、最終的に罰ゲームとなったのは、「電車で座っていたら、横に座った女性がもたれ掛かるように寝てくれてラッキーでした。」というアイドルらしからぬメールを選んでしまった中西で、低周波マッサージの痛さに絶叫していた。

このアンラッキーを決めるメール企画は、その後も何回戦か行われ盛り上がったほか、中西のインスタグラム(アカウント名「sukiyaki_daisuki512」)を世界一のアカウントにするためのコーナー『SUKIYAKI DAISUKI』も実施された。