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「第9回AKB48選抜総選挙」の上位16人が歌う新曲「#好きなんだ」がリリースされ、前人未到の“シングル30作連続ミリオン”を達成した。自己最高11位に入り、2年連続で選抜入りしたAKB48高橋朱里(19)はグループの次期総監督とも目される。総選挙で結婚宣言をしたNMB48須藤凜々花(20)にも壇上で真っ先に苦言を呈したのが彼女。改めて高橋が伝えたかった真意、グループ愛と自身が描く未来を聞いた。

 ――新曲はどんな歌

 高橋:「#好きなんだ」は、はやりのSNSで恋愛をする男の子の曲です。AKBは片思いソングが多いけど、両思いになるハッピーな曲。総選挙は大嵐だったけど、ミュージックビデオは晴天で沖縄のキレイな海と空が映ってて良かったです。

 ――総選挙は自己最高11位で選抜入りした

 高橋:15位の去年より票数も順位も上がった。選抜16人にAKBは4人(兼任を除く)と少ない。AKBのシングルなのにとは思いますけど、NGT48が躍進したりSTU48が誕生したり、グループが拡大もしている。全体でAKBを盛り上げる気持ちで歌ってます。

(中略)

 ――グループを担う存在として期待も大きい

 高橋:加入して6年ですけど、今年20歳になるのが自分の中で大きくて。実力もまだまだで経験値を上げたいし、外でソロ仕事をいっぱいしたい。今年、ミュージカルをやらせていただいて、より自分自身、お芝居をしたい気持ちに気づいた。自分をもっと売っていきたいです。

 ――今年は渡辺麻友さんも卒業する

 高橋:今、AKB48って聞いただけで興味を持ってもらえるかといったら、そうじゃない。一般的に知られているかもしれないけど、それは前田(敦子)さんがいた時のAKBだと思う。一人ひとりの活動を通じて、また興味を持ってもらえるように。昔のイメージだけで興味を持ってもらえてないなとすごく思うし、個人の仕事で知ってもらってAKBに還元できたらと思っています。


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