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代々木アニメーション学院 presents 指原莉乃プロデュースのアイドルグループ、=LOVE(イコールラブ)が、9月6日のデビューを翌日に控えた5日、都内でプロデューサーの指原莉乃を迎えての記者会見を行った。

指原プロデューサーの呼び込みで=LOVEメンバーが登場。デビューを迎える今の気持ちを聞かれた高松瞳は「3日前くらいまでは実感がなかったのですが、宣伝トラックや駅のポスターを見かけて、ようやく実感もわいてきて、うれしい気持ちでいっぱいです!」とコメント。
※「高松瞳」の「高」は、はしごだかが正式表記。

プロデューサー指原の印象を聞かれた齊藤なぎさは「可愛くて優しくて面白くて大好きです! ほんとに大好きです。」と回答。だが、指原プロデューサーから、「ほんとに好きなのは?」と問い詰められると、「山本(彩)、、、指原莉乃さんです」と間一髪答えていた。

グループとして目指すところについての質問は「やっぱり私の力だけでは秋元康は超えられないので、みんなが秋元康をつぶす勢いで頑張っていてほしいと思います」とコメント。

「ファンが推しを見つけたときの気持ちを書いて頂いたと伺っているのですが、指原さんが私たちを見つけてくださったときの気持ちも描かれているのではないかと思いました。いろんな人にリンクする素晴らしい曲になっているので、たくさんの方に聴いていただきたいです」と佐々木舞香。

=LOVEのコンセプトは「あえて普通を選びました。AKBは普通のアイドルがしないこと、乃木坂は清楚系、欅坂はアーティスト系という中で、逆に普通のアイドルがいないのと、私がアイドル好きなので、あえて王道アイドルにしました。夢はプレッシャーになってしまうかもしれないけれど、ここから場所も近いので東京ドームでライブできたらいいですね」とのこと。

声優業については「ちょっとずつ代アニさんの力を借りてその分野でも活躍してくれたらうれしいです」と回答。会見の最後はセンターの高松が「私たちの成長を見守って、これからも見守っていただければうれしいです。」と締めくくった。

その後、メンバーはラクーアガーデンステージに移動して、デビュー記念イベントを開催。会場には2,000人のファンが詰めかけた。

1曲目はデビュー曲「=LOVE」のショートバージョン。その後カップリング曲の「記憶のどこかで」「スタート!」を立て続けに披露。最後は「=LOVE」のフルバージョンを披露し、大盛況のうちにライブが終了した。その後はグループごとに分かれての握手会。デビューを祝う大勢のファンが、メンバーに直接お祝いのコメントを伝えていた。


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