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 女優の有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第22週の平均視聴率は22・0%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが4日、分かった。

 第22週では8月29日の第128話が、北朝鮮のミサイル関連のニュースにより、同日午前8時からの放送が休止に。翌30日午前8時に繰り越され、続く第129話が同8時15分に時間を変更するなどイレギュラーな放送となっていた。

 各話の番組平均は第127話(8月28日)=21・3%、第128話(放送は同30日)=21・9%、第129話(同30日)=21・2%、第130話(同31日)=23・0%、第131話(1日)=21・6%、第132話(2日)=23・1%。

 第22週は「ツイッギーを探せ!」。ミニスカート旋風が起こっていた1967年・夏。時子(佐久間由衣)は、ミニスカートが似合う女性を選ぶ「ツイッギーそっくりコンテスト」へ出場することに。一方、由香(島崎遥香)は柏木堂で働き始める。ある夜、久々にバー「月時計」に集まった、みね子、時子、早苗、由香。4人で積もる話をしていると、早苗(シシド・カフカ)が店外に見えた人影を追って、突然飛び出していってしまう。そのころ、あかね荘では、富(白石加代子)に異変が起きていた。電気もつけずに部屋にいた富に、愛子(和久井映見)が声をかけると、「胸騒ぎがする」と言う…という展開だった。

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http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/09/04/kiji/20170904s00041000111000c.html





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