AKB48の都道府県代表で結成されたチーム8が2日、東京・秋葉原のAKB48劇場で初のオリジナル公演「君も8(エイト)で泣こうじゃないか」初日を迎え、本番前に通し稽古を公開した。

 番組などで共演歴が多いお笑いコンビ・トップリードのプロデュース公演で、テーマは「涙」。

 ユニット曲には「涙に沈む太陽」「この涙を君に捧ぐ」「Cry」など、涙をテーマにした楽曲を並べた。

 倉野尾成美は目を潤ませながらソロ曲「私は私」を熱唱。初日のセンターに選ばれた選抜総選挙65位の太田奈緒(22=京都)は、作文の朗読場面で涙を流すなど、タイトル通り涙なくしては語れない初日になった。

 太田は公演でのセンターは初めて。出演したほぼ全曲でセンターという大役を務め、「初めての景色は幸せでした」と感激した。発表当初は「(ファンに)たたかれる~」と不安を口にしていたが、この日は「その気持ちを忘れずにいたい」と、独特の言い回しで気を引き締めた。

 トップリード2人の意見が合致して太田をセンターに選んだといい、新妻悠太(35)は「(太田は)涙腺スイッチ。頑張っているだけで泣けるんです。センターに置いたら、どうなっちゃうんだと思って。8を引っ張っていくイメージがある」と絶賛していた。

 小栗有以(15=東京)は「奈緒ちゃんは、みんながご飯を食べてる時も個人でレッスンしに行ったり、そういう姿を見ていました」と、太田の知られざる努力エピソードを明かした。ただ、太田を参考にしたい部分を聞かれると、「まだ15歳で、年齢的に大人っぽい曲をやったことがないので、大人になったらできるように、今のうちに奈緒ちゃんを見ておきたい」と年齢をネタにし、太田も苦笑いしていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-01881864-nksports-ent
 

 お笑いコンビ、トップリードがプロデュースするAKB48チーム8の新公演「君も8で泣こうじゃないか」が2日、東京・秋葉原のAKB?劇場で初日を迎え、メンバーの太田奈緒(22)らが開演前に会見した。

 劇場公演で初めてセンターを務めた太田は「一生懸命自分らしく頑張ろうと思いました。みんなに助けられた」とチーム一丸をアピールすると、センター経験のある小栗有以(15)は太田について「リハから積極的で昼食のときも1人で(稽古を)してたりすごい頑張っていた」と努力を称えた。

 ほかに岡部麟(20)、山田菜々美(18)、清水麻璃亜(19)らが出席した。

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