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 欅坂46の平手友梨奈(16)が27日、東京・新木場STUDIO COASTでおこなわれたイベント『未確認フェスティバル2017』ファイナルの会場に来場、同世代の音楽ファンたちとの時間を楽しんだ。

 『未確認フェスティバル』は、TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」と、タワーレコード・NTTドコモ・レコチョクの3社による企業共同型プロジェクト「Eggsプロジェクト」が共催する、10代アーティストのみによるロック・フェスティバルで、2015年より開催されている。

 この日はイベントの応援ガールとして開会宣言をおこなった平手はイベントを観覧、この日のステージに登場した8組の出場者たちの演奏に聴き入っていた。

 特に6歳のころから幼馴染みだというメンバーで結成された愛知出身のバンド、Some Lifeの、ミクスチャーで迫力のあるステージには圧倒され「凄過ぎ。欅坂は負けたと思いました。パワーというか、本当に凄過ぎて、悔しいというか悲しかったというか悲しかったです。刺激をもらえましたし、ちょっと心折れた部分もあります。言葉にあまりできないですけど、欅坂に欲しいです。あれくらい」とかなりの衝撃を受けた様子をコメントしていた。

 また、平手は会場の外のブースにも飛び出し、ファンとの交流とともにフェスの熱く、暑い一日を満喫。「高校生とか10代のフェスというのがなかなかないので、すごく楽しみでしたし、来られてよかったです」とイベントを堪能した。

 閉会式では、受賞者への目録授与を担当するとともに「今、いろんな思いがあるんですけど、一番は同世代のみんなと一緒の時間を過ごせたのがすごく楽しくて、私の中で本当に大切な一日となりましたので、本当にありがとうございました!」と楽しい一日への感謝の思いを語った。

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