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先日沖縄にておこなわれたAKBの「第9回49thシングル選抜総選挙」で、20位を獲得したNMB48の須藤凜々花さん(20)が「本当に好きな人ができました」と突然の結婚宣言。それに対して現在女優として活動する元AKB48の大島優子さん(28)が、動画をインスタグラムに投稿。「結婚発表ね、何考えているのかしら?」と批判から始まったコメントは最後に「総じて言いたいのは、こういうこと~」と帽子に書かれた「F○○k」という文字のアップで終了しました。

これに対して「表現が下品で怖い」とか「OGがうるさく言いだしたら終わり」など、さまざまな批判が出ている模様。たしかに言葉は過激ですが、同時に筆者は「大島優子の一貫性スゲエ!」と感心してしまいました。なぜなら大島優子さんが発した動画には、OGだとか過激だとか大人の打算を抜きにした“AKB48ファンに対する素直な愛”があると思ったからです。

彼女の愛になぜ一貫性を感じるのかというと、まず思い出されるのは11年の第3回シングル選抜総選挙です。当時はCDを購入すれば1人何票でも投票できるシステムが、世間的に強く批判されている時期でもありました。

そんなとき彼女は、2位を獲得したスピーチで「得票数は、みなさんの愛です」と発言しました。22歳の大島優子は世間の批判を真っ向から否定し、AKB48ファンを肯定した。そして今回も28歳の彼女なりのやり方で、お金というカタチで愛を注いだファンを肯定したのです。


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