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 SKE48、AKB48で活躍した宮沢佐江(26)が9日、都内書店で初の著書「これさえあれば。」(ぴあ)発売記念イベントを行い、出演中の舞台での「リア充(実生活の充実)」ぶりを明かした。

(中略)

 12年にスタートしたウェブサイト「ウレぴあ総研」の連載「ミラチャイ」から、ファンに読んでもらいたい回をピックアップして本にまとめた。「自画自賛しますと、始めと終わりの1ページに、最高にすてきな言葉が詰まっていて、上手にまとめて下さっていた。この5年があったからこそ、話せている言葉が、最初と最後のページに詰まっている」とPRした。自身の5年後について聞かれると「結婚!」と断言し、理想のタイプを「私がこんな感じなので、しっかりした人がいいですね。兄2人いる家族で育ったので、お兄ちゃんみたいなというか、年上の方がいいかな」と明かした。

 4月に発売された書籍は、イベント参加券の配布日に開店前から行列ができ、150枚の券が即完売した。アイドル時代から圧倒的だった女性人気は健在で、この日も駆けつけたファンの約8割が女性だった。

 6月のAKB48選抜総選挙については、HKT48指原莉乃(24)の3連覇を予想した。「来月、総選挙か~。(山本彩、柏木由紀ら)強力だったメンバーが出ないということで、『僕の推してるメンバーを』と、投票が割れると思う。でも、さっしーを抜かせる人はいないんじゃないかな」。一方で、宮沢自身が投票したいメンバーを聞かれると「投票はしないです。ポリシーですね。平等が大好きなんです」と言い切った。


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