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 東京・銀座にある広島県のアンテナショップ「TAU(タウ)」が2017年4月27日にリニューアルオープンし、「広島レモン大使」を務めるNMB48の市川美織さん(23)も登場。レモンを手渡しながら来場者を出迎えた。

【画像】カープ女子らとくす玉を割ってリニューアルオープンを祝った

 AKB48グループでは17年6月に選抜総選挙を控えており、市川さんも「私も、総選挙がんばレモン」と意気込んだ。同グループでは、瀬戸内7県を拠点にする新グループ「SETOUCHI=STU48」が発足したばかりだが、市川さんは「ちょっとだけ不安。(ファンを)取られてしまうんじゃないか」と、「地元票」の取り合いに戦々恐々としていた。

■圏外だけは今年は勘弁

 広島県はレモンの生産量日本一で知られている。一方の市川さんは埼玉県出身で2010年にAKB48のメンバーとしてデビューし、14年に大阪を拠点にするNMB48に移籍。AKB時代から「フレッシュレモンになりたいの~!」のキャッチフレーズで知られ、それが縁で、同年に「広島レモン大使」に任命されていた。市川さんはオープニングセレモニーで、

  「リニューアルして、中もさわやかなレモンのような店内になっているので、早く皆さんに見ていただきたい」

などと呼びかけた。広島カープは4月26日の対巨人戦で今季8度目の逆転勝利を収め、首位を死守。市川さんはこれにちなんで「私も総選挙、がんばレモン」と意気込んだ。市川さんは16年の「選抜総選挙」では81位だったが、年末のNHK紅白歌合戦の視聴者投票では10位にジャンプアップした。17年の総選挙については、

  「1位、首位と言いたいところだが、手堅く15位、(上位16人の)選抜以内とか目指せたらいい。(80位圏内の)圏外だけは今年は勘弁、ということで頑張りたい」

と話した。

STUには「熱視線送ったが、かすりもしなかった」

 STUをめぐっては、市川さんが所属するNMBのメンバーから兼任を希望する声が相次いでいる上、すでにHKT48の指原莉乃さん(24)とAKB48の岡田奈々さん(19)の兼任が決まっている。こういった点を踏まえて、J-CASTニュース記者が

  「ファンの間からは『STUと兼任すれば、大阪だけでなく広島をはじめとする地域一帯からも支持が増える』という声がある」

などと質問したところ、市川さんは

  「私はSTU48に熱視線を送っていたのですが、なんでしょうね...、かすりもしなかったということで...」

と「お呼び」がかからなかったことを明かした。その上で、STUとの関係については

  「でも、また何か機会があればコラボとか、広島レモン大使としてお仕事ができたらいいと思う。手を組んで一緒に歩めたらいいなと思います。でもちょっとだけ不安ですね。(ファンを)取られてしまうんじゃないかという...。不安はありますが、良きライバルとしてしても、これから一緒に頑張っていけたら」

とも話し、距離感を探っている様子だった。

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