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AKB48卒業生で、現在はソロ活動を行う平田梨奈(ひらた・りな/18)が、‟渋谷発の新しい文化、新しいスターをつくる“を合言葉にした渋谷発の次世代スター発掘イベント「シブピカフェス」(23日@東京・渋谷ヒカリエ)で行われた「シブピカオーディション」にて「モデルプレス賞」を受賞した。「モデルプレス賞」の受賞特典は「モデルプレス」へのインタビュー出演権。平田は昨年8月にAKB48を卒業してからの8ヶ月や大学と仕事の両立、そして今後について語った。

― 卒業後はアメリカのご実家に帰りましたか?

平田:はい。少しだけ帰りました。10日間ほど帰って、みんなに「卒業してきたよー!」って(笑)。そしたら父も「良かったね。これからも頑張りな」と応援してくれました。

― 卒業してからは具体的には何をされていたのですか?

平田:これ実は初めて言うのですが、4月から明治学院大学の英文学科に進みました。毎日通っていますよ(笑)。これまではほとんど学校も行けなかったので、毎朝学校へ行く感覚がありませんでした。なので毎日早起きをして準備をして大学へ行って家へ帰ってレポートをやって…という生活が初めてで、すごく大変。でも上級生になると英語教師の資格が取れる授業があるので、頑張っています。芸能活動って正直どうなるか分からないので、今後のことを考えて英語の先生の資格も取ろうと思いました。

― アイドルとして活動されている中で受験勉強もされていたんですね。

平田:日本語がすごく苦手なので願書を書くのも大変でしたし、面接もとても緊張しましたが、面接官がすごく優しくて良かったです。

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https://mdpr.jp/interview/detail/1681301