suda_akari



 ――そして、昨年の総選挙で“神7”(7位)入り

 須田:たぶん、見せていた笑顔が、全部自然だったからだと思う。楽しそうなところに人って集まるじゃないですか? 

 ――転機もあった

 須田:4月に「AKB49」という主演舞台があって。物語で大事なことが「夢」「仲間」「愛」だった。全部私に欠けているもので“分かるわけないじゃん!”って。何になりたいか夢もイメージしてない。(SKE)チームEのリーダーをやってたけど、仲間を頼れなくて、つらさが勝っていた。愛なんて恋愛してないし。本番で「もう、なるようになれ!」と、感情も全部投げっぱなしにして、もう考えずにやった。

 ――その結果

 須田:それが正解だったんです。人を信頼して丸投げにするのは、自分がしてこなかったこと。何も考えず投げたものだったけど、受け取ってもらえたことで「あ、そういうことか!」って。

 ――それで変わった

 須田:ふと握手会の時に“神7”に入れるかもって思ったんです。私はファンの方を信頼しているし、ファンの方も私を信頼してくれてるっていうのをすごく感じた瞬間があって。お互いに気持ちがいいんだなって思ったんです。

 ――これから

 須田:SKEを卒業する気は全然ないです! 卒業できるほどタレント性もないし、今卒業しても、一瞬で消えちゃうと思う。須田亜香里として、いろんな経験をいろんな人から吸収して、成長したいなと思います。


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