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柏木由紀、小嶋陽菜との関係性とは…



中盤のMCでは、峯岸みなみ、指原莉乃、北原里英、松井珠理奈、柏木由紀が小嶋の思い出を振り返りトーク。

以前より小嶋への憧れの念を明かしている柏木だが、お互い人見知りということもあり、なかなか距離は縮まらず。柏木は小嶋とWセンターを務めたシングル「Green Flash」(2015年)当時のことを、「ほとんど喋ったことが無かったんですけど、これをきっかけに『喋ること増えるかもね』って話をして。みいちゃんが『2人を繋いで仲良くなれるよ』って」と回顧。峯岸も2人が価値観が合うと感じていたといい、「ファンの人にもお願いされたの!」と明かした。

しかし、「『Green Flash』から早2年ね、まだ喋るの緊張する」と気まずそうに柏木はこぼし、21日の前夜祭で小嶋が涙し、メンバーが駆け寄った場面でも遠慮して行けなかったとのこと。峯岸らに背中を押され、「今日本当に卒業だからこの辺まで行ってみる」と柏木が勇気を振り絞り小嶋に駆け寄ることを誓うと「ハグ!」とメンバーは促し、柏木は「本当に好きだからその気持ちも伝えたいの」と力を込めた。

アンコールで念願のハグ



そして、迎えた感動的なアンコールの「10年桜」。現役メンバーが抱きついたり涙したりと思い思いに小嶋の元へ駆け寄る。峯岸と指原から話を聞いたのか、小嶋自ら「ゆきりーん!」と何度も遠くにいた柏木に呼びかけ、急いで走ってきた柏木は恐る恐る遠慮しながらも小嶋の胸へ。『10年後にまた会おう この場所で待ってるよ』という歌詞にのせられ、2人の念願のハグが実現した。

20日には1年ぶりにメールをし、前夜祭では柏木のソロ曲「夜風の仕業」をデュエット。それでも前夜祭後、柏木がTwitterに載せたのは小嶋の背中をまぶしそうに見つめる“2ショット”だった。

少しずつ縮まる“にゃんわげ”(=ファンが呼ぶ2人のコンビ名)の距離に、ネット上ではファンから「ゆきりーん!って小嶋さんが呼んだの泣ける」「こじはるとゆきりんのハグに感動した」「にゃんにゃんの優しさ半端ない」など感動する声が寄せられている。


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