20170221-00000323-oric-000-7-view


 人気アイドルグループ・AKB48、乃木坂46がタッグを組んだユニット“乃木坂AKB”が21日、東京・代々木第一体育館で開催中の小嶋陽菜の卒業コンサート前夜祭に登場した。乃木坂46は同じ時間にさいたまスーパーアリーナでデビュー5周年ライブ『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』2日目公演を行っていることから中継を結び、昨年3月に発表した「混ざり合うもの」をライブ初歌唱した。

 昨年3月、AKB48の10周年記念シングル「君はメロディー」の収録曲として、AKBグループ10人と乃木坂6人が「乃木坂AKB」を結成。小嶋がセンターを務め、「混ざり合うもの」を発表。ミュージックビデオは公開されていたが、ライブやイベントなどでは初歌唱となった。乃木坂46からは生田絵梨花、桜井玲香、白石麻衣、西野七瀬、松村沙友理のオリジナルメンバーが中継でパフォーマンスした。

 小嶋と乃木坂46の交流は、2014年の『第5回じゃんけん大会』の1回戦で当時AKB48に“留学”していた乃木坂46の生駒里奈と対戦したことが始まり。小嶋の応援団として乃木坂46のメンバーを呼び、“こじ坂46”を結成。14年に「風の螺旋」、15年に「傾斜する」の2曲を制作し、小嶋は単身、乃木坂46のアンダーライブや3周年記念ライブに出演したこともあった。

 さいたまにいる生駒が「こじはるさーん!」と呼びかけると、指原莉乃が「生駒ちゃん、かなえたかった夢があるって聞いたんだけど」と前フリ。生駒は「こじはるさんのすばらしいお胸をタッチしたいという夢がかなわないうちに兼任が終了し、こじはるさんが卒業するということで心残りです」と肩を落とした。

 代々木から「じゃあ、エアでやっとく?」と提案された生駒は、躊躇なく「じゃあ、さわります」とノリノリで胸をさわるポーズをすると、「やっぱりすごいですね! 離れていても感じる!」と興奮。こじはるは「生駒ちゃん、ほんとに?」と笑っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000323-oric-ent