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―― 演じているはね子を、島崎さんはどのような人物だと捉えていますか?

「 “反抗期”そのものですね。とにかく父親にたいして反抗的。でも無視をするとかそういうのではなくて、会話はしているので、ママのまねをして大人ぶっているような感じですね」

―― 島崎さんと通じる部分や、共感する部分はありますか?

「実際私が中学生くらいのころに反抗期だった時が、まさにはね子みたいな感じでした。特に寝起きの時の不機嫌具合が、私がママに言っていたせりふとまったく一緒ですね。『なんで起こしてくれないの!!』って私が怒って、ママが『起こしたよ~』みたいな。なので、そのシーンの演技は素でできます(笑)」

―― 第1話にあった、父親の左江内さんが作った目玉焼きを「まずっ!!!」とけなすシーンでは、福田監督が「もっと強く! もっとキツく! もっともっと!」と指示をされていたのが印象的でした。

「今まではアイドルだったので、少なからず“かわいい”部分をどこか捨てられずにいたんですけど、ここではどんなにブスに映ってもいいやって思いながら演じています。反抗期の生意気さであったり、そういう表情を出せたらいいなと思っています」

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