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次世代エース・向井地美音「もっと自分らしさを出していかなきゃいけない」
 

― 向井地さんが加入した2013年には、すでに全盛期が過ぎていたということになりますね。次世代として渡辺さんの言葉をどう受け止められましたか? 

向井地:私もピンチっていうのはすごく感じていますし、それは多分メンバー全員が思っていることだと思います。私がAKB48に入る前に見てきた先輩方の姿を今改めて映像で見たりすると、圧倒的な存在感があって、誰が見ても「あ、これがAKB48だな」って思えるようなオーラがありました。それと比べると今は私たち若手メンバーも頼りなく感じられると思いますし、どうしようって悩むことはあります。 

― 個々のキャラクターがしっかり確立されていない? 

向井地:そうですね。私がまさにそうなんですけど、自分自身のキャラクターがまだない。 

横山:ファンの方でなくても、名前と顔が一致するメンバーが先輩たちの代は何人もいたと思うんですけど、今はそんなにいないんです。 

向井地:そうなんです。若手メンバーがみんな似たような感じだとよく言われるので、それぞれがもっと自分らしさを出していかなきゃいけないと思います。逆に、今のAKB48にしか見せられないものが何かあるんじゃないかなとも思うので、それをみんなで探しながら頑張っていきたいです。 

http://news.ameba.jp/20160704-119/