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 元AKB48の女優・前田敦子(25)が22日、自身のツイッターとインスタグラムで主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)の最終回告知と同ドラマへの強い思いを語った。

 同ドラマは、二股や三股は当たり前の奔放な恋愛を満喫する大物政治家の番記者・毒島ゆり子が「決して不倫はしない」とのポリシーを持ちながら、ライバル紙のエース記者・小津翔太と不倫関係になってしまうというストーリー。“深夜の昼ドラ”と銘打つだけあって、ヒロイン・ゆり子を演じる前田が激しいキスや素肌をさらしたシャワーシーンなど、きわどい演技に挑戦し、ファンから「あっちゃん、エロ過ぎ」の声が上がるほど過激なシーンが話題になっていた。

 前田はこの日、インスタグラムに花束を抱えて不倫相手役の新井浩文(37)と腕を組むツーショット写真を掲載。「とうとうこの日が来てしまいました 『毒島ゆり子のせきらら日記』最終回今夜24時10分~ ゆり子としての人生がものすごかった。その記憶は永遠だと思います。彼女に本当に勇気をもらいました」とコメント。そして「また強くなれた。ありがとうゆり子。どこまでも前向きな彼女を見届けてください」と感慨深げにつづった。

 アイドル女優から本格女優への脱皮を果たした同ドラマでは、2年ぶりの新曲となる「Selfish」が主題歌に採用されている。それだけに、歌手としても思い入れ深い作品となったのだろう。

 ちなみに、同様につぶやいたツイッターには、共演の新井が「うち、小津さんに何の勇気ももらってない。。。」とリツイートしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00000046-tospoweb-ent