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タレントのみのもんた(71)が23日、インターネットテレビ局「AbemaTV」の報道番組「みのもんたのよるバズ!」(土曜後8・00)に生出演。炎上騒ぎを起こした自身のツイッターのコメントについて「言葉が足りなかった」と説明、あまりの燃えっぷりに「ツイッターをやめたくなりました」と本音を漏らした。

 2年半ぶりのキャスター復帰。まずは冒頭で、20日に開設した同番組の公式ツイッターで「自衛隊きちんとして欲しい」とつづり炎上騒ぎになったことについて「燃え盛っちゃって」と自虐的にコメント。また、自宅が全壊したことを明らかにしたタレントの井上晴美(41)や、500万2000円を義援金を寄付した際に実名での振り込み明細を掲載したモデルの紗栄子(29)がネット上で批判を浴びている状況を取り上げた際にも、騒動について言及した。

 炎上のターゲットとなった「支援のやり方も甘い。自衛隊きちんとして欲しいね」とのつぶやきについて「言葉が足りなかった。激励の意味で打ったんだけど」と説明。“ふざけるな”と非難を受けたことを「燃えるどころか灰になっちゃって」と話すと、続けて「しゃべるのは得意だけど、文字は難しい。ツイッターやめたくなりました」と告白した。

 SNS上での「不謹慎狩り」。コメンテーターを務める元AKB48の宮沢佐江(25)は地震当日、都内で舞台を観劇しており、熊本の有事を知らないままツイッター上に舞台の感想をつぶやいて「不謹慎」と叩かれたという。「地震のことを知らなかった。(SNSに書き込むことは)難しいですね」と吐露。みのは「ツイッターを誹謗、中傷などに使っちゃ駄目だよね」と擁護していた。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/23/kiji/K20160423012457730.html