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 卒業が決まっているSKE48の宮澤佐江(25)が28日、最後の握手会を終えて29日、終了の瞬間泣き出してしまったことをブログやツイッターで明かした。

 宮澤は昨年12月、音楽番組の生放送中に卒業を電撃発表。3月31日にはSKE48劇場で卒業公演を行う。AKB48のメンバーとなって以来10年間、ほぼ毎月、毎週のように臨んできた握手会も、28日に幕張メッセで行われた全国握手会が最後となった。

 宮澤は終わったその時、「んーーーーまだ実感が湧かないよ」と戸惑いながら、「でも、終わった瞬間、涙が溢れた」と、最後の1人のファンとの握手を交わしたあと、わけも分からず目からこぼれ落ちたものを思い返した。

 10年間、「握手会があったから、今の自分がいて、握手会があったから、応援してくださるファンの方がいて、握手会があったから、選挙やリクアワでいい成績を残せて、握手会があったから、宮澤佐江が生きていたんだなって思います」と、走馬灯のように記憶が駆けた。

 つらい時、体調の悪い時、元気を装いながら実はバレていたり、体調が悪くて休んでしまったり、ファンと小さなけんかをしたことも。

 「本当に色々な思い出があるけど、握手会を嫌いになったことはありませんでした」と振り返り、宮澤は手に残る感触を惜しんだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000049-dal-ent