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 人気アイドルグループ・AKB48横山由依がキャプテンを務める「チームA」が、東京・秋葉原のAKB48劇場で約5年半ぶりとなる新公演『M.T.に捧ぐ』の初日を迎えた。2005年12月8日の劇場公演デビューからチームA一筋でグループをけん引し、4月8日に卒業する高橋みなみに贈る「M.T.に捧ぐ」など全17曲の新演目をお披露目した。

 総合プロデューサーの秋元康氏がAKB48に新公演を書き下ろしたのは、チームA 6th『目撃者』(2010年7月27日~12年10月29日)公演以来。度重なる延期の末、ようやく迎えた待望の新公演とあり、定員250人に対し7万3800件以上(295.34倍)の申し込みが殺到した。

 ゆっくりと幕が開くと、マイクスタンドが倒れ、立入禁止のテープが張り巡らされた荒廃したステージに、軍服をモチーフにした衣装のメンバーが仁王立ちで出迎えた。

 チームAキャプテンでグループ総監督の横山は拡声器を使い、「この5年6ヶ月の間、運営の怠慢によってこの劇場の新公演が中断されていたことに抗議する!」「2月10日、ここに結集した同志よ! AKB48グループに新たな風が吹くようにシュプレヒコールを発動しよう」と扇動。「AKB48横山チームAがここに新公演再開を宣言する! 行くぞー!」と絶叫すると、シリアスなナンバー「始まる。」で新公演が“解禁”された。


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