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21日、東京ドームシティホールにて「高城亜樹・永尾まりや卒業コンサート」が開催され、AKB48を卒業する高城亜樹がファンにメッセージを送った。


唯一の同期”の見送りも



同コンサートは、昨年12月に卒業を発表した6期生の高城と9期生の永尾の卒業を送り出すコンサート。

高城のパートでは「思い出のほとんど」を北原里英と涙ながらに歌唱したり、自身がセンターを務め、ファンの間でも楽曲人気が非常に高い代表曲「君のことが好きだから」など思い出深い楽曲を次々と披露。MCでは、それぞれ高城との思い出を話し、大家志津香、北原から手紙が読み上げられた。

また、唯一の同期生である卒業生の野中美郷も登場。野中と手をつないで顔を見合わせながら「向日葵」をしっとりと歌い上げた。(modelpress編集部)

高城亜樹ファンへのメッセージ全文



私が卒業発表をしたのは約1ヵ月前の12月15日、ここの会場でした。そこから、あっという間に1ヵ月が過ぎて、驚いた方も沢山いらっしゃると思います。

でもですね、皆さんが卒業発表した後からもこれからの私をこれからのあきちゃを応援するね、とかこれからのあきちゃ楽しみとか、そういう、前向きな言葉を掛けてくれるファンの皆さんがいたからこうして今日ここに立てているんだなと思います。

AKBに入ったのは入ったのは約7年半前。AKB48が好きでオーディションを受けました。AKB48に入って、まさかこんなに自分が長くアイドルをやるなんてって思ってたんですけど、それとは反対にまさかAKBじゃなくなる日がくるんだって実感もわかずにいました。でも私は、皆さんが応援してくれてるから立ち止まりたくないんですよ。ずっと前を向いて挑戦し続けたいんです。

きっと私のファンの方は、ジャカルタに移籍したり、普通のメンバーに比べたらすごく色んなことがあったメンバーの一人だと思います。でもそんな私を受け入れてくれて今日こうして集まってくれた皆さんが大好きです。そして私のアイドル生活の誇りです。

これから私は前をしっかり見つめて自分の道を進んでいきたいと思います。今日は本当に来て下さってありがとうございました。

高城亜樹(たかじょう・あき)プロフィール



2008年、6期研究生オーディションに合格し、加入。12月にチームAに当時研究生からは最速のスピードで昇格。2012年にJKT48に移籍したが、翌年よりAKB48と兼任を開始。2014年にAKB48専任に戻った。2010年から今年11月5日まで同事務所の柏木由紀、倉持明日香と共に派生ユニット「フレンチ・キス」としても活動。総選挙順位は2009年より23位、13位、12位、17位、20位、26位、30位。なお、高城は唯一在籍していた6期生。天然なキャラクターでファンからもメンバーからも「あきちゃ」の愛称で親しまれ、高い人気を誇っていた。

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